2012.07.26 Thursday

ヴェルディナイト、すごい!



ヴェルディナイト〜!すげー!
カッコいい〜!

ヴェルディナイトとは、毎月開催されてるライブハウスイベント。

ヴェルディサポーターは無料。

観客もバンドもヴェルディサポーター。


最後は、公式クラブソングを唄うAlegliA。

 

途中のチャントタイムでは、チャントをバンド風にアレンジし、みんなで大合唱!そこはもうゴール裏。何この世界。


唄も上手いし、盛り上がりました−。


最後は東京ヴェルディの羽生社長が登場。
この日は、キャプテン小林の移籍について、なぜ移籍になったのか、彼への想いなど直接語ってました。

いや、すんごいイベントだった。

そして、このイベントの前には、六本木でビラ配り。もちろん、サポーターも参加です。


このカード。サポーターの有志がカンパを元に作成し、スタジアムで配布してるんだそう。

まだまだ、やれることあるね。
2012.06.11 Monday

なでしこ:さらにもう一つの福岡の誇り


今日のアンクラスは、浦和レッズレディース戦。
場所はいい思い出のない熊谷。

浦和といえば、荒川や山郷など一時期を気づいた選手を擁する強豪。
そして、去年までアンクラスにいて、ポスト澤とも言われてる猶本との初の試合。

選手だけでなくサポーターもよかちょも、気合い入りまくりです。

この試合、アンクラスは前からチェック。ショートカウンターで何度もチャンスを作るも、前半失点。
いつもなら、これで集中が切れて立て続けに失点してしまうところだけど、今日は違った。
ガムシャラだった。光がいなくてもやってやると言わんばかりのプレー。
平田は何度もしかけ、裏に抜ければ、清原は相手のサイド攻撃を封じ、内堀は荒川を完璧に抑えた。

そうして後半得たCKから同点ゴール。

その後、攻められまくるもなんとかしのいで、そのまま試合終了。

本当に価値ある勝点1を得ることができました。


実はこの試合、影の立役者は新コーチなんじゃないかなぁと思ってます。



元アビスパの三好コーチ。プロの厳しさをもっと植え付けてほしいな!



おまけ
この日は後半途中から出場した、浦和24 猶本光。
サッカー上手い、頭いい、かわいいと三拍子揃った彼女。
上目指してがんばってほしいですね。
2012.06.11 Monday

ブラサカ:もう一つの福岡の誇り



味スタで開催された日本ブラインドサッカー選手権に、前回準優勝のラッキーストライカーズ福岡が出場するということで、急きょ観戦に。

大会は、初日が予選リーグ、2日目が決勝トーナメントの2日間。


1日目の2試合目、相手は強豪松戸ウォーリアーズ。


円陣も気合い入ります!


試合は相手選手のハンドで得たPKを#10 三原選手が決めて、1-0で勝利。
準決勝進出を決めました。

この試合は、三原選手にボールを集め、ドリブルからシュートという形で何度もチャンスを作ってました。



2日目、準決勝は前回も準決勝で当たったたまハッサーズ。(なんとこのチームには、アビスパサポーター仲間がいます)


この試合、前日とは違い#11 森選手にボールを集め、怒涛の如く攻めたてます。何度ポストに当たったか。。
しかし、たまに失点を許し惜敗。

残念ながら決勝に上がることはできませんでした。

3位決定戦でも勝てずに結果は4位。
しかしながら、全国4位は立派な成績です。


さて、このブラサカは機会があれば、ぜひ一度生で観てほしい。
視覚障がい者の運動とか、そんなレベルじゃない激しさやスピード。下手なサッカー見るよりも全然面白いし、熱くなります。

体験イベントも結構やってるので、参加してみて!


関東と違って、福岡はブラサカのチームが多くありません。もっと裾野が広がって行けば、もっともっと強くなれるのにな。

頑張れラッキーストライカーズ福岡!



2012.04.15 Sunday

なでしこリーグ 第1節 日テレベレーザvs福岡Jアンクラス



日テレベレーザvs福岡Jアンクラス
今年も行ける試合には、行きますよー。

試合は0-5と大敗。
もちろん基礎技術もあるけれど、勝つチームは走る。それにつきる試合だったなぁ。


関東サポーター名物にわか大旗!


あまりの不甲斐なさによかちょもスタンドに飛び込む勢い!


ヴェルディくんとも健闘を誓ったのに。申し訳ない。


試合後、内堀選手に挨拶。国立で会ったこと憶えてくれてた。とゆずは大喜び。


花吹雪をやりまくるのでした。
2011.06.11 Saturday

フットボールサミット vol.3 出版記念トークショー に行ってきたー

IMG_7655.jpg

いつもサッカー批評でお世話になってる方々のトークショーに初めて参加しました。



舞台にいるのは、

ミカミカンタさん

宇都宮徹壱さん

サポティスタ岡田さん

ハマトラ清さん

サッカー批評森さん

いつもお世話になってる方々ばかり!





その時に書いたメモを公開。



Jクラブの電話対応はクラブによってまちまち。

自分たちのクラブがどういうクラブなのか電話してみるといい(もちろん用事を見つけてね)



Jクラブといえど(平均的に)たかだか20人程度のスタッフしかいない中小企業

浦和でもスタッフ数は100人くらい

一緒に大きくやろうという思いがないと、小さくまとまるだけ

資本主義と愛の折り合いをつけないといけない



ファンのもっと近づきたいという気持ち(愛)をお金に変えるしくみ

アイドルビジネスはその辺がうまい

しかし、このビジネスは消費が早い

サッカーは簡単に消費されるわけにはいかない



コアの周辺を増やす、やり方があっているのか?

むしろコアサポーターに注力して、コアサポーターが周辺を増やす努力をすればいいのではないか。

クラブがサポーター軽視してるようにみえる

お金のないクラブは人が人を呼ぶ形を作らないといけない



JのサポーターはJリーグの理念を信じてる。



クラブに言われなくても、ひとりでも多くの人をスタジアムに足を運んでもらう活動をやらないといけない



Jリーグの写真版権について

小さな市場の中で縛ってもしかたない。

パブリシティ効果を利用した方がいい。

K-POPは上がったものをあえて放置して、認知を広げている。



日の丸ビジネスの代表とJリーグは相容れない。

柔(谷亮子)は応援しても、柔道を見に行かないでしょ?

代表戦を見に来た人をJリーグのサポーターにするという発想はうまくいかない。



サポーターは町内会的なところがある

毎週ある試合で出会う人たちとのコミュニティーをポジティブにとらえた方がよい



クラブは会社としてやっている。

(株式会社なのだから)利益を追求して、株主に還元するのは当然。

愛だの町内会などはめんどくさいと思って当たり前

そこはサポーターが理解しないと



被災地で、今足りないこと

スパイクとユニフォームはまだ足りてない。

特に子供たちのもの

また、ゴールも流されてなくて困ってる。





1日経って読んでみると、色々メモってますね。





一番突き刺さったのは、「中小企業なんだから、その枠の中でおまかせにすると小さくまとまるよ」という話。

思った動きをしてくれないクラブがあるなら、サポーターがその分を動いてあげないといけないなと改めて認識しました。

まあ、ウザいくらいでちょうどいいよね?






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